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Prologue(1ページ)



Lessonをはじめる前に(全15ページ)

 ●耽美小説を書いて、食べて行くために
  職業作家の真実の姿、教えます

    (1)物書きになったばかりの年収は百三万円だった

    (2)胃に穴があいても書きつづけるのが職業作家

    (3)編集部に持ち込むか、新人賞をねらうか

    (4)作家のところに持ち込むのは、甘い気持ちでは迷惑をかけるだけ

    (5)クヨクヨタイプ、頑固タイプは職業作家に向かない

    (6)ほんとうにやる気があるなら、とにかく一本書いてみる


 ●耽美小説を書いて、自分を見つめ直す恋愛に強くなる!
  なぜ、今、耽美小説を書くのか

    (1)かけがえのない自分だけの恋を、自分流に書いてみない?

    (2)彼とのことを書いた日記は、小説の第一歩

    (3)『理想の彼』を書いて見れば、自分がほんとうに求めている『恋』が見える

    (4)登場人物の動きに矛盾を感じたら、『本当の自分』を見つけるチャンス

    (5)理想の彼・ほんとうの恋は、自分で書いた文章の中に・・・

    (6)つらい失恋の体験は、文章にすることによって癒される

    (7)セックスなしでは、自分も恋愛も語れない

    (8)まずは自分自身のセックス体験から

    (9)最初の1行を書き出さなければ、始まらないよ