沖縄シンクロニシティ
「のほほん陶芸日記」と「たべぶぎょうのしりとり」、このところ沖縄づいてます。前号で沖縄入門の前編が始まった「のほほん陶芸日記」では、中編がイキナリ前半と後半に分かれるようです。ひょっとすると次号は、中編の「まん中」が登場するかも知れないと楽しみです。ちなみに、本の世界で二冊ものは「上・下」三冊は「上・中・下」で、四冊以上になると巻数を数字で示すのが一般的ですが、三冊本の予定で刊行を始めた後になって四冊以上に増えてしまうこともあります。その場合は、「上・中・下の一・下の二・・・」といった具合になるんだそうです。さすがに「下の下」の刊が出ることはないそうです。
さて、「らっきょう」でイキナリ島らっきょうが登場して、話題が沖縄に飛んだ「たたべぶぎょうのしりとり」では、6日号で海ぶどうの謎に挑み(?)ます。最近内地でも手に入りやすくなってきた沖縄食品ですが、この海ぶどうも一気に普及してきたように思います。結構塩のきつい状態でパックされていて、水洗いすると浸透圧の関係が一気に水分を吸ってプチプチとした食感になる、あれです。でも、色が薄くなったら日に当ててください、光合成して緑になりますという説明のついたパッケージにはまだ出会ったことはありませんでした。これはぜひ実験をして確認して欲しいものです。次は「うずらたまご」とのことですが、沖縄特有のうすらたまご料理、なんてのが登場するのか?







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