葉生姜はたまた谷中?
「劇物 葉生姜」
今週の「たべぶぎょう」は「葉生姜」のお話し。なのですが、「葉生姜」という呼び方ご存知でしたか? 関西出身、その後関東暮らしの私は、「谷中生姜」とか「谷中」という名前でしか把握していませんでした。タイトルを見たときには、ひょっとして「谷中」の葉っぱも、静岡では炒めたり揚げたりして食べるのだろうか、などと思ってしまいました。
現在では、千葉と静岡が主な産地なのだそうですが、千葉では何と呼んでいるのか、ご存知の方はぜひ教えてください。
「劇物 葉生姜」
今週の「たべぶぎょう」は「葉生姜」のお話し。なのですが、「葉生姜」という呼び方ご存知でしたか? 関西出身、その後関東暮らしの私は、「谷中生姜」とか「谷中」という名前でしか把握していませんでした。タイトルを見たときには、ひょっとして「谷中」の葉っぱも、静岡では炒めたり揚げたりして食べるのだろうか、などと思ってしまいました。
現在では、千葉と静岡が主な産地なのだそうですが、千葉では何と呼んでいるのか、ご存知の方はぜひ教えてください。
『お母さんへの手紙』が本になりました。発行日は2004年9月24日。山口"悟風"智先生の七回忌にあたります。
2002年の4月からメールマガジンで配信されてきた学級通信、学年通信をベースに、写真やガリ版刷りの原本から抜き出したカットなども収録され、パソコンの画面よりももっと学級通信らしい臨場感(?)を感じられる誌面に仕上がっています。また、俳句はやっぱり、書籍の頁に縦書きが似合いますね。
発売元はアース工房、定価1500円。近日中にhonyaのサイトからも注文できる態勢をとりたいと考えています。
熱海の「ロコモコ」に出会った
イカさんの、夏の放浪の旅で出会った味のしめくくりは、ハワイの味「ロコモコ」。といっても、この料理、ハワイのエスニックな料理ではまったくないのですね。日系人が経営する軽食堂で、今日はお金がないんだけれど、安くてお腹にたまるものを作ってくれ、と頼まれて、その場のアイディアで作ったものだそうです。(中野次郎「ハワイ・マナ」より)
ところで、熱海というと、ハワイに行ったことのない編成人にとっては、一番ホノルルのイメージに近い町という思いこみがあります。熱海のお祭りの夜に、ちょっと遅めにたどり着いてハワイの庶民的な名物料理に出会うとは、ちょっとできすぎという気分になりました。
第168号「コンプライアンスの憂鬱」を追加発行しました。
これは商売をやっている人や企業だけではなく、消費者としても気をつけなければいけない問題です。ギフトを自分で発送しないで、変な業者から直接届けさせたら、個人情報をそんな業者に渡したことで嫌われてしまったりするかも知れません。贈り物をするのに、自分で送らないで業者に届けさせるのは非常識だ、という感覚をあらためて取り戻す必要があるのかも知れません。
「ああ、オープニングパーティー」
『のほほん陶芸日記』の9月下旬号は、信州旅行をちょっと一休みして、倉敷のギャラリーのオープニングパーティーの様子です。展覧会のオープニングパーティーという晴れがましそうな場、というのはウワサでしか聞いたことがありませんでしたが、唄ったり、その場で描いたり、アーティストもエンターテイナーでないといけないのだなぁ、と、ちょっとした驚きです。
上田さんも、本人は苦手といってますが、太鼓、ギターといろいろとレパートリーがありそうだから、思い切ってやってみられては?
9月17日号から配信が再開されたOffsideですが、まずは6月25日号「ゲーム脳への疑問」が追加されました。
俗耳に入りやすい「科学的議論」のなかに、まともでないものと、まともなものの、両方があること。それを見分けるにはどこに着目すればいいのか。分かりやすく、かつ、ニセモノには厳しく指摘しています。
結果的には「ニセモノ」としかいいようのない、「ゲーム脳」論はさほどの注目を集めることなく終わりましたが、それよりも不安になるのは「余談」のところで紹介されている、より信頼できそうな議論の方です。「運動をあまりせず、パソコンを長時間使っている状態」のリスクを推察した議論ですが、この状態にあてはまる大人は世の中にそれこそ五万じゃ聞かない人数いるんじゃないでしょうか・・・
しばらく休載だったoffsideが復活しました。
9月17日号「無辜の人々」からメールでの配信を再開しています。9月24日にwebにも掲載の予定です。号数が前に出た6月18日号の次にあたる167号ではなく、179号となっているところに注目してください。本文中に古瀬さんから「これからおいおいと、埋めていこうと思う」との決意表明もありますので、webページを時々チェックしてみてください。欠号を発行したときには、このコーナーでも紹介したいと思います。
ゼミの学生たちと千葉県の佐原市に合宿に行ってきました。小江戸と称されたり、江戸優りの大祭を夏秋に行っていたり、栄えた町場としての伝統や文化が受け継がれ、また、再生された街並みが魅力的なところです。
ここは伊能忠敬の生まれ、育ち、商売をした場所なのですが(そして引退した後、全国を歩いて測量したわけですが)、その日本の地図の故郷で、携帯電話の写真とGPSとメール機能を使って、まち歩きのフィールドワークをやってきました。GPSとメガピクセルのカメラが一体になって、かつ、その場でサイトに蓄積していけることの可能性を実感してきました。
写真は、歴史的な建造物が集まっている地区の、歴史的建造物の3つの姿です。左の二軒が、明治から大正の建物が今も生きて使われいる姿。右の一軒が、伝統的な様式を維持して最近修復された建物。その間の一軒が、昭和三十年代ごろに、少しでも「近代的」な商店風にしようと飾り付けられた建物。トタン(?)の飾りの向こう側には瓦屋根があることが分かります。人々の価値観や意識の年輪が刻まれているような対比が印象的でした。
間もなく、2004年10月10日で、www.honya.co.jp は開設から8年となります。その間のインターネットの普及と、電子テキストをめぐる展開について『本とコンピュータ』誌の秋号に寄稿しました。題して「技術よりも人が見えてきた〜電子テキストの8年」。
この雑誌も、すでに創刊から7年を過ぎて、8年間の締めくくりに向けて”終刊まで総まとめ特集”の時期に入っています。意図的にバラバラなテーマをつめこんだここ3年間の編集方針から、全巻を特集テーマで編む初期の編集方針に戻してのラスト4冊のトップバッターが、この秋号。店頭に並んでいる頃かと思いますので、機会があったらご一読ください。
「ああ信州旅行」その2
足こぎの白鳥、馬、四輪バギーと、今回は乗り物づくし。どれも決まった場所をぐるぐる回っていたという感じです。子どもがまだ小さかった頃、テント興業の「モンゴル国立サーカス」を観に行ったことがありましたが、開演前に子どもをロバに乗せてサーカスのステージをぐるぐると2,3周引き回してくれました。なんだかそれを思い出したのでありました。
でも、乗馬も上達すると、もっと広々とした高原をツーリングできるみたいですよ。今年の夏は、日程は違いましたが編集子もまた女神湖も間近なエリアに出かけてきたのですが、夏のスキーゲレンデに、馬が歩いた跡が点々と・・・。足下に注意深く歩くのに苦労しました。
どうやら私は、今夜のTBS報道特番に出演(?)してしまったようです。
今年の夏、歩いた先での写真の一こま。TBSの取材にたまたま遭遇して、取材の様子をデジカメで取材してきたのでした。どうやら話題から見てそれらしいと思われる番組が今夜放映され、家族でエキストラ出演していたことが判明してしまいました。
まあそれはともかく、実際に取材を受けていた方が、番組ではちゃんと紹介されていなかったので、せめてここで紹介しておこうという次第です。写真の向かって右側の年配の男性が、車山肩「コロボックルヒュッテ」のご主人手塚宗求さん。今のように自動車ですぐ行ける場所では全くなかった昔から、霧ヶ峰高原に山小屋を構えて来られた方で、山の雑誌などにエッセイを寄稿されています。『邂逅の山』(平凡社ライブラリー)が手に入れやすいのではないかと思います。こういう感覚、こういう価値観、こういう人物がいたのだ、ということが改めて思い起こされる一冊です。
今月の「ガマの油」はヒガンバナ。夏もいよいよ本当に終わったんだなぁという気持ちになる花ではないでしょうか。今月は、動画の再生速度が遅くなっていて、花が描かれていく過程が克明に分かります。先月までの再生速度だと、見る間に完成してしまって、目がついていかないのですが、今号は「ああ、そういう順番で描いて行くんだ」という発見もできるスピードです。
ところでこのヒガンバナ。曼珠沙華という別名もありますが、あなたはどちらのイメージが強いですか?
私の場合、漢字のイメージが花の形とダブって見えるような感覚があって、「曼珠沙華」派です。住まいにほど近い曼珠沙華の名所「巾着田」ではもっぱら曼珠沙華と呼んでいることも影響しているかも知れません。写真は去年の巾着田の曼珠沙華です。
風速60mというとんでもない暴風が襲来。人的にも物的にも被害甚大な台風で、被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
それにしても、なぜ日本では風速を秒速で表現するのだろう。子どもの頃から台風情報などで秒速での表現に慣れてはいる。10mくらいまでは普通の風、20mとか30mというと強風、それ以上はかなりの暴風という認識はするけれども、どちらかといえば概念的に理解しているのであって、体感としてとらえているという感覚はない。
体感できるといえば、秒速よりも時速の方だろう。クルマに乗っていて、窓を開けたときの風のことならば、ある程度実感できる。風速36km(10m/秒)が、まあ大したことはないこと、108km(30m)は相当なものだということ、216km(60m)が、ちょっと想像を絶する凄さで、空気が固い壁になってぶつかってくる感覚だあるだろうことは、身体的に了解できるような気がするのだ。そんな風に怖さ、凄さという感覚でとらえるかどうか、ということは、その脅威に直面したときの構え方に影響するものではないだろうか。風速を、時速で表現する方に切り替えた方が、少しでも構えは強まり、多少なりとも被害を小さくすることにつながるのではないだろうか。
放浪の旅その1「ソースカツ丼」に出会った
今回のタイトルは、ぜひ頭の中に「世界ウルルン滞在記」の予告編のナレーションを思い浮かべていただきたいと思います。放浪の旅の果てに、出会った! のですから。
というわけで、京都育ちのイカさんが、東日本を2000キロ放浪して出会った食べ物のシリーズが始まりました。アメリカ滞在は長いのに、日本では関西式以外の食生活経験が乏しい「たべぶぎょう」さんの舌に、訴えかけた東日本の食べ物は何か。
で、1回目がソースカツ丼というのは正直意表をつかれました。そして、その出会いの場所が桐生?。別にソースカツ丼って群馬の地域性はないですよね。まさに「偶々」なんでしょうね。
カツ丼といえば、卵とじというのが一番ポピュラーでしょうが、探してみると、新潟の(?)しょうゆだれのカツ丼(卵はなし)、名古屋の味噌カツ丼等々、結構バリエーションがあるようです。群馬でもしょうじだれタイプを出すお店もあるとか。
ところで、今回の記事でイカさん本人がついに写真で登場。もっとも、5月には朝日新聞土曜版beにどかーんと登場しているし、静岡県地方では、時々TVにも登場しているのだとか。姿を見せていなかったのは honya だけだったようです。
「ああ、信州旅行」その1
夏休みの家族旅行を振り返って、リラックスした(いつも通り?)シリーズが始まりました。前編、と来ると、2回か3回なんですが、「その1」で始まったということは、相当続く、と見ました。
そころで、この「とんぼ玉美術館」ですが、主なターゲットは主婦層、でも釣り堀もあれば汽車も走っていて、お父さんと子どももその間間が持つ総合レジャー施設、ということみたいですね。見事にその狙いがあたったようです。
33 queries. 0.581 seconds. Powered by WordPress ME