斎藤雅志さんの写真が、久しぶりに復活です。Piece「冬の津軽スケッチ」は1年ぶりの更新ですが、カラーのデジカメを手に、これまでとはちょっと違った感じのスナップを撮り始められたようです。津軽出身の齋藤さんの2005年冬の作品は、やはり冬の津軽で暮らす人たちのスナップで始まりました。
雪景色の白黒の世界に、人が暮らす姿だけが彩りを加える。昔々は結構流行したパートカラー映画の世界を思い起こしました。デジカメでのスナップが、モノクロフィルムの写真の時とどこまで違ってくるのか、これからの展開が楽しみです。
1/18/2005
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1/17/2005
新展開
弓削篤志さんのカメラが修理に出ているそうですが、スナップ用のデジカメに持ち替えられて、これまでなかった展開の絵が登場しました。飛騨の見事な自然に、静かに向かい合っている時とは違った、運転モードでの弓削さんが現れたようです。Photo blog 「飛騨写真記」の1月17日号です。
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1/15/2005
別れのことば
今号の「のほほん陶芸日記」は、上田さんにとって大切な人との別れの言葉。いつになく短い1号ですが、深い思いを感じさせる文章でした。
10年間眠り続けられたうえでの、お別れだったそうです。その間の看病をされ、送り出されたご家族やご身内の方々の思いもいかほどだったでしょうか。ご冥福をお祈りします。旅立たれた方にも、見送られた方にも、10年お疲れ様でした。
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1/1/2005
あけましておめでとうございます
行き詰まり感の社会に、自然までが猛威を振るう。閉塞感も漂うこの頃ですが、2005年は何とか脱却したいものです。人の「気分」が集合的に世の中を作っていくということも確か。心機一転ということばを改めて噛みしめたい年頭です。
もっとも、こういう抱負にこだわっているうちは、本当には心機一転しないものかも知れません(ガマの油の「6.禁、抱負」参照!)。そんなことは忘れて、行動を変えれば気持ちも変わるという方が正解なのでしょう。
今年もどうぞよろしくお願いします。
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