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フロアガイド
花見の季節に向けて
大吟醸の一滴一滴をしぼる。
PICHAとはスワヒリ語で「写真」の意味。アフリカの人々の生活をとらえた写真展。
齋藤雅志(神戸大学大学院在学)は国連環境計画(UNEP)ナイロビ本部にインターンとして2001年10月から今春まで勤務していた。この約半年の滞在中に、人々の生活を肌で感じるためにナイロビのスラムや近郊の農村、ザンジバル島に赴き齋藤が撮影した写真は700枚を越える。本写真展では、その中から厳選した作品を展示する。
今年から始まる、Photo名人戦。お題は、適当な本を選び適当に指さしたところの言葉な〜り。
特効薬
プラティニとその仲間たちが語る、みずみずしくいことばの数々。ブラウザーの画面 に似合う優しい絵。大人も楽しめるちょっと洒落たWeb上の絵本作品です。(絵・HTML 山之内千恵子)
「人魚/こいつは弱った/どんな遺伝子を/ 組み合わせればいいというんだ/美女と/魚は何だ?/鯖?ひかりすぎるし臭いが独特だ/鮫? 肌が違うな/秋刀魚?細すぎる/鱸? 淡泊すぎる/鰯? 小さすぎる/鯛?でもなさそうだし/蛸なんてもってのほか/いったい何だ?/どんな魚だというんだ!」
自然との対話
私の作品はもちろん、私の主張は秘められていますが、それは 見て下さる方へのメッセージの強制でも、拒否でもありません。 そこにはただ、山が、海が、川が、月が、鳥が、蝶が、 …そして余白があるだけです。私の絵の余白部分は見て 下さる方が自由にご自分で描いて下さればと願っております。 見る人が絵の中に入ってゆける、静かに自然や自己と語り合える、 水墨を通して、そんな精神絵画を描いていけたらと願ってやみません。
新年、明けましておめでとうございます。
九州で生まれ育った男が、ひょんなことから焼物の世界に飛び込み、信楽という町にやって来ました。ひとつひとつ考えると、本当に不思議なご縁の積み重ねでした。
大変だ、バラ園を見に行かなくては。 あちらからも、こちらからもバラが咲いたよ、という便りをいただいている、それも見にいかなくては。
ということで、次の週、その次の週、と3回でかけた。妻はあきれていた。それにしても行くたびにバラの風景が変わる。
インターネット・ノベル第一弾として登場した、女子プロレスラー尾崎魔弓原作、1997年度制作作品。
インターネット利用者諸君、私はオズ・マッキー。 本物の女子プロレスラーだけど、自分の著書があるのが自慢。そして、それが「読者普及会推薦図書」なんかに入っちゃったんだから最高だよ。 これからはじまる私の挑戦を受けてみな。 インターネット・ノベルを創るんだよ。一緒に。
三宅彰原作、Project D.o.N. Presents,
「そして、夜は深まった。」
この作品は、インターネット・ノベルとして、平成9年9月より平成10年2月までwww.honya.co.jp に連載されたハードボイルド小説「そして、夜は深まった。」の完全版です。
27年前の北海道の小学校に“転校”してみませんか?
開校69年目だった1978年の冬、智南小学校は、翌春での閉校を決めました。
ウサギ跳びが否定され、水を飲むことが奨励され、ガムさえもリラックス手段として有効とされる昨今。スポーツの世界では、当たり前のように、精神論は否定され、合理的な訓練が導入されています。
にもかかわらず、未だに、根性論がまかり通る世界があります。そう、勉強の世界です。つらくても我慢して、毎日何時間も十何時間も勉強しなければ向上しない・・・と。
本当にそうでしょうか?
子供の頃から、遊んだり、泣いたり、笑ったりする時間をさいて勉強しなければ、勉強できるようにならない?
そんなはずはない!私たちはそう思います。
遊び結構。泣き笑い結構。途中で落ちこぼれたって、不登校になったっていいじゃないですか。人間なんだから、過ちだってあるでしょ。このページは、「頑張るぞ」と本気で思って取り組んだ人ならば、どこからでも逆転の効くような教え方を追及します。
香港お嬢たちから親しみを込めて契爺=ゴッドファーザーと呼ばれるAsiatic Exproler 山森洋一さんが、旅の場面を伝えるフォトエッセイ
初めて上海を訪れてからもう18年になる。18年後の外灘の変わりようは写真で見ての通りである。堤防はそのまま幅広いプロムナードに生まれ変わり、上海市民の憩いの場となり、夜は若い男女の恰好のデートスポットともなった。
Asiatic Explorer 山森洋一さんが、古来の慣習を守って暮らすバドゥイ族の里を再訪。
「ジャロと呼ばれる役職は長老プウンの統治のもとで補佐役となる12人のことで、すべて内バドゥイの3つの村から選ばれる。だが、この13番目のジャロは内バドゥイからではなく、よりインドネシア社会に近い外バドゥイ村から任命されることになっている。」
インドネシアにアガマは海から入ってくるが、アダットは山から下りてくるという古諺がある。
「先史時代、100 万年から 50 万年前、この島にジャワ原人(ホモ・エレクトゥス)が現れ、人類の居住が始まった。中部ジャワのソロから東部ジャワにかけてこの化石人類が出土されている。そして、バドゥイの土地とは陸続きである。筆者は 98 年 3 月、バドゥイ族の幾つかの村を訪ね、彼らの社会や生活文化の一端に触れる機会があった。バドゥイ族の起源についてはわかっていない。最初の人類ジャワ原人に遠く思いを馳せつつ、このバドゥイ族を紹介しよう。」
シングルマザーのはしりとして蓄えてきた子連れ旅のさまざまなノウハウを、このエッセイで初公開!
みなさん、こんにちは。丸茂ジュンです。 海外旅行の方が割安だし、行ってみたいけどまだ子供が小さいから海外旅行なんて、とあきらめているあなた。大丈夫! 私は、子供が生後十ヶ月の時から、ハワイに連れていっちゃいました。行くまでは、不安だったけど、行ってみたら子育ての疲れもふっとんで、元気百倍。 なあんだ。これならどんどん行っちゃお、ということになってしまいました。
今朝の新聞、スポーツ欄の左上隅にある記事が目に留まり、マンガで見る「がーん」という描写そのままの心持ちになった。
「ポール・ハンター、癌との戦いに敗れる」小さい囲み記事だった。
"行動できる者は行動する。できない者が師になる"
(ジョージ=バーナード・ショー)
「いったい、何がどうなっているの?
と聞いてみたくなることばかり。どうなっているんだ? ニッポン!」
honyaプロジェクト初期の活動から電子本として生まれた、デジタル・クリエイター達へのメッセージ。1997年に毎日コミュニケーションズから出版された。
「このNetBookの目的は、デジタル系コンテンツ制作を目指す、広義のクリエイター達への、伝導・触発・啓蒙・洗脳、さらにはリクルーティングにある。」
茨城の田園地帯で暮らし、作り手の顔が見える安心して食べられる作物を届けてくれる田中悦子さん。honyaでは食のエッセイをお届けします。
「満天の星も、見上げる機会がなければ存在すら気がつくこともありません。隣の人は気付いているかしら? 新鮮で美味しい野菜がたくさんあるってことも、みんな気付いているかしら?今まで『風の吹くまま』にお付き合いくださった方はお分りですよね?」
コリアンダー、最近では日本でもすっかりお馴染みのこの野菜。はじめて食べたときの第一印象は、「カメムシのにおいやん!くさっ!!*」というごく一般的なものであった。
正真正銘のタイ人に学ぶタイ料理パーティーは、高校生の私にとってはきわめて有意義な時間であった。そして、コリアンダーは根も葉も食べられるすばらしい薬味野菜であることも学ぶことができた。
オリンピックは四年に一度だが、みかんの年は七年に一度くらいである。
人間のバイオリズムというのは、人によってさまざまだが、私の場合、だいたい七年に一回くらい、「みかんが食べとおてしゃあない年」というのがおとずれる。そして、手足の裏が真っ黄色になるくらい、冬を通じてみかんを食べまくる。
香港、ロス、博多、ニューヨーク、東京を渡り歩いてきた国際金融人兼飲み歩き人島本直樹が、国際金融の舞台裏を解説する。追伸に飲み歩き人としての蕎麦屋情報も
今年に入り、また原油価格が上昇しています。こうした環境の中、よくニュースなどで引用されるWTIの原油価格について、今回は解説したいと思います。
"行動できる者は行動する。できない者が師になる"
(ジョージ=バーナード・ショー)
「いったい、何がどうなっているの?
と聞いてみたくなることばかり。どうなっているんだ? ニッポン!」
honyaの編成人が随時リリースする、honyaの編集後記的コラム。批評、雑談、蘊蓄、弁解・・・今日は何だ!?
とはいうものの、新聞に見つけた「高まる憲法論議」という見出しには、違和感を覚えた。だって高まっていると思いますか、憲法論議?
昨年のクリスマス、amazon.comではじめて電子本の売上げが、紙の本の売上げを超えたのだそうだ。
さて、しばらく休刊状態だったこの weekly honya だが、新しい「電子の本」のあり方にひとつの節目が見えてきたいま、あらためて考えていくための場として、2010年から復刊してみようと考える。
何もないから何かができる。
日本の風土・文化ではベンチャーは育たないと、マスメディアは危機感を煽っている。ベンチャーという新しい流行語をばらまきながら、一方で固定化した日本の経済構造、社会情勢、規制問題が、個人の活躍を阻害している。ベンチャーキャピタルが個人を簡単には支援しない。だから、この日本はだめになるのだ、と。 しかし、それは違うのではないか?確かに、いろいろ難しい条件はあるのだろう。でも、すべての企業ははじめはみなベンチャーだった。
honyaプロジェクト初期の活動から電子本として生まれた、デジタル・クリエイター達へのメッセージ。1997年に毎日コミュニケーションズから出版された。
「このNetBookの目的は、デジタル系コンテンツ制作を目指す、広義のクリエイター達への、伝導・触発・啓蒙・洗脳、さらにはリクルーティングにある。」
香港、ロス、博多、ニューヨーク、東京を渡り歩いてきた国際金融人兼飲み歩き人島本直樹が、国際金融の舞台裏を解説する。追伸に飲み歩き人としての蕎麦屋情報も
今年に入り、また原油価格が上昇しています。こうした環境の中、よくニュースなどで引用されるWTIの原油価格について、今回は解説したいと思います。
"行動できる者は行動する。できない者が師になる"
(ジョージ=バーナード・ショー)
「いったい、何がどうなっているの?
と聞いてみたくなることばかり。どうなっているんだ? ニッポン!」
何もないから何かができる。
日本の風土・文化ではベンチャーは育たないと、マスメディアは危機感を煽っている。ベンチャーという新しい流行語をばらまきながら、一方で固定化した日本の経済構造、社会情勢、規制問題が、個人の活躍を阻害している。ベンチャーキャピタルが個人を簡単には支援しない。だから、この日本はだめになるのだ、と。 しかし、それは違うのではないか?確かに、いろいろ難しい条件はあるのだろう。でも、すべての企業ははじめはみなベンチャーだった。
honyaプロジェクト初期の活動から電子本として生まれた、デジタル・クリエイター達へのメッセージ。1997年に毎日コミュニケーションズから出版された。
「このNetBookの目的は、デジタル系コンテンツ制作を目指す、広義のクリエイター達への、伝導・触発・啓蒙・洗脳、さらにはリクルーティングにある。」
私達は弁護士の敷居は高いという皆様の声を随分長い間お聞きし、何とか変わらなければならないと考え続けて来ました。
インターネットでのアクセス方法ができてからは、弁護士の側にも様々な形で情報を発信しようとする試みが見られます。
私の事務所では阪神淡路大震災の直後には「震災Q&A」を発行し、関係者の方にはお送りしました。そしてここに「最低資本金制度」をお届けします。
チクリと来るような人間観察と、思わず吹き出さずにはいられないユーモアにあふれたショート・ショートの数々
ユーモア・メーリングリストから誕生した代表作も収録。
あの時、私は左手の薬指から指輪を抜いた。テーブルに力一杯叩きつけると、大きな音がしたのを覚えている。「実家に帰れ!」
「……」
結婚式場で女房がはめてくれた指輪だ。それ以来、外したことはなかった。歓楽街に繰り出さないかぎり……。
鎌倉の学生寮を舞台に、若者たちの交流を清冽に描く。
「ふと、突き上げる感じがして涙があふれた。思わぬことに戸惑う。視線をはずして下を向く。どうしたんだ一体? なんなんだこの涙は? そう、あのときもこんな冷たい雨が降っていた。その雨に打たれながらただ、ぼくたちは立ち尽くしたままだったのだ。」
Let's try!
とにかく、書いてみよう。
まずは、身近な体験からでもいい。
憧れとか、理想とかを、好き勝手に書いちゃおうってのもステキ。
日常生活に流されて、置き忘れていたあなた自身の、とってもステキな一面を、発見できるかもしれないよ!
27年前の北海道の小学校に“転校”してみませんか?
開校69年目だった1978年の冬、智南小学校は、翌春での閉校を決めました。
不用意な発言をする副知事もいたものである。福井県の山本雅彦副知事だ。
「ついやってしまった表現のミス」が問題なのではない。本当の問題は、そういう表現をしてしまう、副知事の心の奥底にある認識なのではないか。
都内を走り回っていてあっと驚いた。
「今日見た限りでは都内の法人タクシーは100%フェンダーミラーだったのだ。」
クラブネーヴェがいよいよ誕生します!
もちろん東京都スキー連盟公認のクラブとして活動します。
香港、ロス、博多、ニューヨーク、東京を渡り歩いてきた国際金融人兼飲み歩き人島本直樹が、国際金融の舞台裏を解説する。追伸に飲み歩き人としての蕎麦屋情報も
今年に入り、また原油価格が上昇しています。こうした環境の中、よくニュースなどで引用されるWTIの原油価格について、今回は解説したいと思います。
香港お嬢たちから親しみを込めて契爺=ゴッドファーザーと呼ばれるAsiatic Exproler 山森洋一さんが、旅の場面を伝えるフォトエッセイ
初めて上海を訪れてからもう18年になる。18年後の外灘の変わりようは写真で見ての通りである。堤防はそのまま幅広いプロムナードに生まれ変わり、上海市民の憩いの場となり、夜は若い男女の恰好のデートスポットともなった。
今年から始まる、Photo名人戦。お題は、適当な本を選び適当に指さしたところの言葉な〜り。
特効薬
honyaの編成人が随時リリースする、honyaの編集後記的コラム。批評、雑談、蘊蓄、弁解・・・今日は何だ!?
とはいうものの、新聞に見つけた「高まる憲法論議」という見出しには、違和感を覚えた。だって高まっていると思いますか、憲法論議?
コリアンダー、最近では日本でもすっかりお馴染みのこの野菜。はじめて食べたときの第一印象は、「カメムシのにおいやん!くさっ!!*」というごく一般的なものであった。
正真正銘のタイ人に学ぶタイ料理パーティーは、高校生の私にとってはきわめて有意義な時間であった。そして、コリアンダーは根も葉も食べられるすばらしい薬味野菜であることも学ぶことができた。
ほとんどの雑誌類には編集後記なるコーナーがあって、裃脱ぎ捨てて肉声を語る場所がある。そういうコーナーには、最近流行のblogというのが最適なしくみじゃないか、と思い至り、このコーナーを設定することにしました。
当面、honya全体の編成人である廣瀬のblogとして編集後記を出していきますが、それぞれのコーナーの著者の希望があれば、連載別、著者別のblogをつくっていくことになるかも知れません。この著者のblogが読みたいという要望がありましたら、コメントを寄せてください。やるかやらないかは、それぞれの著者の判断によりますが。
オリンピックは四年に一度だが、みかんの年は七年に一度くらいである。
人間のバイオリズムというのは、人によってさまざまだが、私の場合、だいたい七年に一回くらい、「みかんが食べとおてしゃあない年」というのがおとずれる。そして、手足の裏が真っ黄色になるくらい、冬を通じてみかんを食べまくる。
今朝の新聞、スポーツ欄の左上隅にある記事が目に留まり、マンガで見る「がーん」という描写そのままの心持ちになった。
「ポール・ハンター、癌との戦いに敗れる」小さい囲み記事だった。
新年、明けましておめでとうございます。
九州で生まれ育った男が、ひょんなことから焼物の世界に飛び込み、信楽という町にやって来ました。ひとつひとつ考えると、本当に不思議なご縁の積み重ねでした。
昨年のクリスマス、amazon.comではじめて電子本の売上げが、紙の本の売上げを超えたのだそうだ。
さて、しばらく休刊状態だったこの weekly honya だが、新しい「電子の本」のあり方にひとつの節目が見えてきたいま、あらためて考えていくための場として、2010年から復刊してみようと考える。
大変だ、バラ園を見に行かなくては。 あちらからも、こちらからもバラが咲いたよ、という便りをいただいている、それも見にいかなくては。
ということで、次の週、その次の週、と3回でかけた。妻はあきれていた。それにしても行くたびにバラの風景が変わる。
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